千葉職対連 第 44 回定期総会を開催

  7月8日(日)午後、船橋市勤労市民センターに於いて、第44回千葉職対連総会が開催されました。 梅雨明けの暑い日でしたが、来賓、役員、会員16名に参加いただきました。 会長は安倍内閣が強行採決した「働き方改革」法は過労死を推進するもので今後の労働者の取
組が重要とあいさつ。

   議案提案では職対連の主な活動である毎月の「労災なんでも相談会」の来訪者が5年連続減少し、43年度は0の会場が2回あり19年1月に500回を数える相談会の今後を検討する時期に来ていることが提案されました。

  発言では①労災の民営化、②兼業・副業の推進、③メンタル疾患でのパワハラをどう認定するか、④SE 労働者等専門職の労災認定に専門官の配置の必要性、⑤職場の労働安全衛生活動等の報告がありました。

  閉会挨拶は藤野副会長より「働き方改革法」については47もの付帯決議がされており、厚労省の、月45時間、年間360時間が原則であり、あくまでもそれ以上の残業は特例であり、やむを得ない事情(限定的)の時だけであるので、付帯決議の内容をきちんと学習し、原則以上の残業をさせない取組の提案がありました。