1.定例会議
職対連は毎月第3木曜日を基本に定例会議を開催しました。6月、9月、2月は幹事会で、それ以外は常任幹事会です。会議出席者は最低3人(会議日程変更)、最高8人でした。10年4月の3人以外は6~8人の出席でした。会議は前回以降の取組報告や取組事項の協議、相談会の個別事案の検討等が討議されています。

2.加盟組織での活動
働くもののいのちと健康を守る千葉県センターに加入し、職対連としては副理事長に阿部会長、事務局次長に脇村事務局長を派遣しています。加えて他団体からではありますが副理事長に高橋(高)副会長、常任理事に藤野常任幹事が選出され活動しています。また、個人会員ではありますが事務局長に中林事務局次長、冨岡さんと鮫島さんは常任理事として活動されています。中心的に活動している役員が職対連と県センターの役員を兼務していることによって、千葉県における労災職業病の取組は効率よく活動し大きな成果を上げてきました。
東京社会医学研究センターには引き続き賛助会員として加入し阿部会長が評議員としてその活動に寄与しています。

3.自治体への賛助金要請の取り組み
総会に向けて例年通り、自治体への賛助金要請を行いました。しかし、日頃の意義ある活動が総会決議だけを送付するだけでは理解をえられない現状にあり、訪問して活動を理解していただき引き続き活動に対する援助を要請する活動が求められています。